2019/07/09 Tue.
Affinity Photo (iPad)でRAW現像
4月に買ったiPad Air3(10.5インチ)はかなりの処理能力がありそうでRAW現像がどこまで出来るか気になっていました。
iPadでもある程度 本格的な写真やグラフィック処理が出来るアプリがあっても良いなと思い少し前まで割引のあったAffinity Photo (iPad)を購入していました。
そのAffinity Photo (iPad)でNikon D800のRAW現像がどこまで出来るか試してみました。
現像はソフト次の記事のようにの現像を試すときに使っている日の出写真です。
結果は次のようになりました。
Affinity Photo (iPad)でD800のRAW現像を行った印象ですが、3600万画素の大きなサイズのRAW現像でもビックリするくらいスムーズに出来ます。
調整中は全くストレスを感じません。
同じ画面で比較しながらの現像ではないので明るさ等がちょっと違います。m(_ _)m
調整結果は過去の記事と比べて頂ければ判ると思いますが、太陽のグラデーションに少し滑らかさがなくトーンジャンプが見られます。
これは、どこまで無理をするかにもよりますが…
改めてiPadのA12Bionicの凄さを認識しました。
ただし、iPad特有の問題点でファイルの扱いが不便でやりにくいのが残念。
今後、発表されるiPadOS13に期待です。
それにiPadにはディスプレーまで含めたカラーマネージメントがないので本格的な色の調整には無理があるのが、本当に残念でなりません。
タイトルのAffinity Photo (iPad)はRAW現像だけでなくPhotoshopのような本格的なグラフィックアプリです。
多機能すぎて とても使いこなしは出来そうにありません。
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